シンプルな学費制度
通信制高校の学費は分かりにくい場合が多いです。これに対して昌平高等学校通信制課程の学費は、とても分かりやすい仕組みを採用しています。
①「入学金」0円
②「教育充実費」0円(年額)
③「施設充実費」0円(年額)
④「授業料」12,000円(1単位あたり)
です。
かりに1年間に25単位履修したとすると、
12,000円×25単位=300,000円です。
ここに、「就学支援金」が国から支給されます。
ご家庭の状況や学歴に応じて授業料に充当されます。
例)新入学生であり、無償化適応の場合の授業料
300,000円(授業料)―300,000円(就学支援金)=0円(授業料自己負担額)
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就学支援金の支給額は、新規履修の場合と前籍校からの継続履修の場合で異なります。
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就学支援金には、48カ月・74単位という支給限度があります。上記の説明は、全て新規履修で就学支援金の支給限度内のケースを想定したものです。
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上記の納付金以外に、①教科書代8,000円程度(履修科目によって異なります)、②実習の参加費(実習のある科目を履修した場合です)2,000~3,000円、③日本スポーツ振興センター災害共済及び高体連加盟費・諸会費2,000円が必要となります。
- また、会津学習支援センターの所属生徒は、サポート校の費用が別途掛かります。
- 40歳以上のシニアの方は、「授業料」6,960円(1単位あたり)となります。
- 政府の方針により、制度内容が変わる可能性があります。