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“学費について

年収590万円未満のご世帯なら学費0円
新学費制度は、2020年4月以降の入学者からの適用です(2020年3月までの入学者は、これまでの学費制度を適用)。
学費0円は、年収590万円未満の世帯で就学支援金適用の場合です(支給上限48カ月・74単位)。
転入学生が前籍校での履修科目を継続履修すると転入学後の就学支援金支給額が減額されるなど、履修の仕方によって学費は異なる場合があります。
会津学習支援センターの所属生徒は、サポート校の学費が別途掛かります。
通信制の私立高校の学費の仕組み
昌平通信は、1人1人の「学びたい」を応援します!

学費新制度について

  • 昌平高等学校通信制課程では、2020年4月から実施される国の「私立高等学校授業料の実質無償化」に合わせて学費の仕組みの改革を行います。
    これによって、年収590万円未満の世帯で学費0円が実現することになります。
  • 私立高校の「授業料」に対しては、各世帯の収入に応じた「就学支援金」が国から支給されています。
    2020年4月からは、「私立高等学校授業料の実質無償化」の方針のもと、この「就学支援金」の支給上限額が引き上げられます。
    通信制高校の場合、支給上限額は、年収590万円未満の世帯で年間29万7,000円まで、年収590万円以上910万円未満の世帯で年間11万8,000円までとなることが決まっています(年収は目安であり、実際には、市町村民税等の所得割の課税標準額から算定されます。生計維持者や子の数によっても異なります)。
  • 昌平高等学校通信制課程では、これまで①「入学金」0円、②「授業料」8,000円(1単位あたり) 、③「教育充実費」10,000円(年額)、④「施設充実費」20,000円(年額)としてきました。
    2020年4月からは、「私立高等学校授業料の実質無償化」に全面対応し、新規入学者を対象に①「入学金」0円、②「授業料」9,600円(1単位あたり) 、③「教育充実費」0円、④「施設充実費」0円に改訂します。
    ①③④が0円ですので、納付額は、標準的なケースの場合、(「授業料」-「就学支援金」)×「履修単位数」となります。その結果、年収590万円未満の世帯では年間0円、年収590万円以上910万円未満の世帯では「就学支援金」は4,812円(1単位あたり)ですので納付額は4,788円×「履修単位数」、年収910万円以上の世帯では「就学支援金」が支給されませんので納付額は9,600円×「履修単位数」となります。
  • 昌平高校通信制課程は、学びと成長のチャンスをできる限り多くの人々に広げるために、これからも様々な改革に取り組んでまいります。
年収目安
(両親の課税額から算定)
~590万円
590~910万円 910万円~
入学金 0円
0円 0円
授業料
(1単位あたり)
9,600円
9,600円 9,600円
就学支援金
(1単位あたり)
─9,600円
─4,812円 9,600円
教育充実費 0円
0円 0円
施設充実費 0円
0円 0円
1年間の納付金は
(授業料-就学支援金) ×履修単位数
0円
4,788円
×履修単位数
9,600円
×履修単位数
  • 就学支援金の支給額は、新規履修の場合と前籍校からの継続履修の場合で異なります。
    また48カ月・74単位という支給限度があります。上記の説明は、全て新規履修で就学支援金の支給限度内のケースを想定したものです。
  • 上記の納付金以外に、①教科書代4,000円~6,000円(履修科目によって異なります)、②実習の参加費(実習のある科目を履修した場合です)2,000~5,000円、③日本スポーツ振興センター災害共済及び高体連加盟費・諸会費2,000円が必要となります。
    また、会津学習支援センターの所属生徒は、サポート校の費用が別途掛かります。
  • 40歳以上のシニアの方は、「授業料」6,000円(1単位あたり)となります。
学費説明チラシ
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